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ふもとvol.19「スーおじさんと伊吹山の仲間たち」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている季刊雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第19号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.14の特集は「スーおじさんと伊吹山の仲間たち」。 米原市を拠点に野生動物の生態写真家として活動する須藤一成さんの特集。須藤さんによる動物紹介のページは大充実、須藤さんを絵本仕立てに紹介した冒頭ページもすてきです。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2020年6月25日 / 中綴じ / カラー
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ふもと vol.18「手仕事のねだん」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている季刊雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第18号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.18の特集は「手仕事のねだん」。 イケチョウ貝のアクセサリー、ペーパークラフト、手製本、刺子など、「ふもと」に暮らす手仕事人たちの仕事ぶりを紹介した特集です。 表紙は、連載「手しごとのてま、ひま。」で紹介されている、垂井町で草木染めと手織りをする染織家・小竹直美さん。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2024年3月10日 / 中綴じ / カラー
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ふもとvol.17「野仏さん散歩」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第17号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.17の特集は「野仏さん散歩」。 「野神さん」(いわゆる道祖神)やお地蔵さんといった路傍の石仏をたずねた特集。 地域で守られるやさしいお顔の野仏さんたちに会えます。 表紙は、連載「手しごとのてま、ひま。」で紹介されている、長浜市の東草野地域で竹刀づくりを続けてきた池田さんご夫妻。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2023年4月10日 / 中綴じ / カラー
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ふもとvol.16「灯りの消えた花街で」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている季刊雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第13号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.16の特集は「灯りの消えた花街で」。 池野・高田・墨田・赤坂、かつて花街としてさかえた西濃の街を訪ねて取材した特集です。 表紙は、連載「手しごとのてま、ひま。」で紹介されている、大垣市の「種田養蜂場」のお仕事のようす。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2022年5月20日 / 中綴じ / カラー
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ふもとvol.15「活字の遺伝子」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第15号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.15の特集は「活字の遺伝子」。 "ふもと"エリアに息づいてきた地域誌「み〜な」、「さざなみ通信」、「DADA ジャーナル」、「さんごく誌」、「西美濃わが街」の編集者や関係者に取材し、その足跡を追った特集です。 表紙は、連載「手しごとのてま、ひま。」で紹介されている、大垣市の枡工場「大橋量器」。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2021年3月10日 / 中綴じ / カラー
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ふもと vol.14「ふもとの「愛橋」物語」
¥550
「伊吹山のふもと」をひとつの文化圏ととらえ、県や地域を超えて独自に取材されている季刊雑誌「伊吹山麓の小冊子 ふもと」、第14号。 滋賀県米原のふるい宿場町・柏原に暮らす三田村圭三さんがひとりで企画・編集・取材されています。 vol.14の特集は「ふもとの「愛橋」物語」。 「ふもと」エリア(湖北・西美濃)の橋をめぐり、さまざまな角度から捉えます。 表紙は、連載「手しごとのてま、ひま。」で紹介されている、長浜市の「柿木花火工業」による打ち上げ花火。 〈新刊本〉 編集・発行人:三田村圭三 / 発行:風林舎 ふもと編集室 / A5版(147.5×210mm) / 60ページ / 発売:2020年9月20日 / 中綴じ / カラー
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YukoNexus6「パンダ絵日記」
¥2,750
\ 半月舎謹製 / 半月舎の出版レーベル「半月出版舎」じつに12年ぶりの本がついに完成! 半月舎の"顧問"でもあるアーティスト・主婦のYukoNexus6さんが彦根で暮らした日々を綴った「パンダ絵日記」です。 日々の家事、お出かけ、TV視聴、はたまた躁うつや乳がんとの闘い…… 中年女性の日常がパンダの姿を借りて淡々とカレンダーに描かれた日記。 10年間分、564ページという分厚い一冊、英訳付きでお送りします! あとがきは著者同居人・細馬宏通。 日記の合間にならぶ9人アーティストによる作品もみどころ! 〈参加アーティスト〉 工藤夏海/なおねこ/佐々木未来/山田美津子/ぷり a.k.a. 星葡萄/マメイケダ/河上隆昭/Buffalomckee/上川七菜 ※この商品は2025年3月1日発売となります。 商品の発送は3月1日以降となりますので、ご了承ください。 〈著者〉 Yuko Nexus6(ゆうこ・ねくさすしっくす) 1964年大阪生れ。90年代半ばからパソコンを使った即興演奏活動を始める。翔泳社から出版したMacintoshを使った音あそびのレシピ本「サイバー・キッチン・ミュージック」が隠れたベストセラーに。2003年、Ars Electronica(オーストリア・リンツ)にて内田百閒の朗読を扱ったCDがhonorary mentionを受賞。 2002年頃から双極症の躁うつ症状に苦しむようになる。2013年、乳がんが発覚。治療と手術の過程と、患者としての日常生活を記録したビジュアル闘病記「#tbk_yuko」を執筆、発行する。 2019年まで住んでいた滋賀県彦根市での日常約10年分をカレンダーに描きこんだ「パンダ絵日記」を、このたび半月出版舎よりリリース。現在は東京在住でコーヒー焙煎所のB型作業所に通う日々。 - - - 〈新刊本〉 著者:Yuko Nexus6 / デザイン:UMLAUTONE / 発行:半月出版舎 / 発売:2025年3月1日 / サイズ:210×148×27mm(A5横) / 仕様:ソフトカバー、筒函付き / 564ページ
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喫茶スイス 1972-2022
¥3,520
唯一無二の味と空間、そして驚異の価格もあいまって多くの人に愛され、2022年に惜しまれながら閉店した彦根の名店「喫茶スイス」の本が発行されました。今は建物もなくなりもはや幻となった「スイス」の面影を惜しむような一冊です。 気鋭の写真家・金川晋吾さんによる建物解体前の写真、50年間「スイス」を営んだマスターご夫妻へのインタビュー、それぞれの距離感で語られるいくつかのエッセイ、建物の図面、画家・マメイケダ氏による傑作ハンバーグ画。 各テーブルにあったメニュー表がそのまま乗っているページなど、「スイス」を懐かしむものには悶絶のページ多数で、特にマスターご夫妻へのインタビューではおいしさや低価格の秘密、店頭ではあまりもの語らぬ印象だったおふたりの人柄が感じられ、あらためていい店だったなあと実感させてくれます。 スイスを知るひとにはもちろん、知らないひと、古い店を愛するひと、よい店とは何か考え続けるひと、たくさんのひとに届いてほしい本。 発行元の「あしがる出版」さんはこの本のために立ち上げされました。 つくり手の「スイス」への思いあふれる、上製本の美しい本です。 - - - 01.はじめに 「私のスイス」川井 操 02.写真 金川 晋吾 0.3インタビュー 伊藤共栄,好子 聞き手:川井 操 04.エッセイ そこの味 細馬 宏通(人間行動学者/早稲田大学 教授) スイスの思い出 辻 琢磨(建築家) そこにしかない『何か』をまとった、匂い立つような空間 松山 孝法(渋家18 代代表) わたしたちが「スイス」を特別な店だと思っていなかった頃 御子柴 泰子(半月舎店主) - - - 編著:川井 操 / 写真:金川晋吾 / デザイン:美和 絵里奈 / 発行:あしがる出版 / 発売:2024年7月 / サイズ:B5判 / 仕様:上製本 / 108ページ(カラー84ページ,白黒24ページ)
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マルーチャ/みーこ「ぱんとカマキリ 人生はきれいです」
¥700
日本で罪を犯した外国人の人権を擁護する活動を通して「みーこ」が出会ったイラン人「マルーチャ」。 イランイラク戦争を経て仕事を求めてやってきた日本での、不法滞在者としての過酷な暮らし、その果ての犯罪で捕まったあとも警察や拘置所で不当な扱いを受け、人として生きる道を閉ざされてきたマルーチャが、やがて心を開き、部屋に迷い込んだカマキリをいつくしみ、みーこにパンの作り方を教えるようになる。アクリル板越しにマルーチャと面会を繰り返したみーこの文章と、みーこに送られたマルーチャの手紙で綴られるふたりの交流の記録ですが、そのなかには、戦争の悲惨さ、ひとりの人として尊重されない苦しみ、それらはわたしたちにとっても遠くにあるものではないこと、そしてそのようななかでも「頭を使えば人生は楽しくなる」と生きようとするたくましさ、あらゆるものが詰まっています。そしてそれは、マルーチャが全世界に向けてではなく、ただひとり親しくなった日本人みーこに向けて伝えた言葉だからこそ胸を打つのだと思います。 イランイラク戦争や入管法などについて何も知らないと実感することはもちろんですが、わたしたちはつねに何かに対して無知で生きていると自覚させられます。そして、「しょせんこんな世の中だ」と諦めて停滞してはいなかったかと、目が覚まされるような一冊。 〈新刊本〉 発行:ぱんだ企画 / A5版 / 発売:2023年 / ソフトカバー
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京都・六曜社三代記 喫茶の一族
¥1,760
京都の老舗喫茶店「六曜社」の創業から現在までを、創業者・奥野實の妻である八重子、三男でシンガソングライターとしても知られる修、修の息子・薫平の三代へのインタビューを中心に綴った三代記。戦後のコーヒー・喫茶店文化の最先端をにない、現在に至るまで名店として支持される店のあり方とその歴史が、当時の時代背景からサービスの方針、経営の内実、家族間の葛藤にいたるまで、かなりあけすけに書かれています。 興味深いのは奥野家の絶対的存在だったという創業者の實氏で、寡黙で凝り性、しかし時代や流行にも対応する機敏さ、経済的感覚のよさもある不思議な人物。このひとを中心に一家総出で店を切り盛りし、やがて成長した息子たちがそれぞれ店に立つようになり、さらに孫の代へと繋がっていく店の物語。まさにたゆたえども沈まず…。 六曜社のような店が戦後に立ち上がり、良い波も悪い波も超えて変わらぬ佇まいで店を続けられているという奇跡のような事実に学ぶことはとても多いと思いました。 〈新刊本〉 発行:京阪神エルマガジン社 / 四六判変型・210ページ / 発売:2020.8.31 / ソフトカバー
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復刻版 星と祭
¥2,530
「星と祭」は、びわ湖の水難事故で娘を亡くした父親が、湖北で地のひとたちが守ってきた十一面観音をめぐりながら、長い年月をかけて娘の死を受け入れていく物語。仏さまの描写、夜のびわ湖に船を浮かべて弔いを終える場面などほんとうに美しく、胸うたれます。 長らく絶版状態で入手が難しかった作品ですが、近江の観音文化を広く知らしめた名作を地元の手で復刊しましょうということで、作品の舞台としても登場する木之本(滋賀県長浜市)の出版社・能美舎さんから2019年刊行された入魂の一冊であります。ぜひ。 〈新刊本〉 著者:井上靖 / 発行:能美舎 / 188mm×130×40mm / 636ページ / 発売:2019.12.13 第2版(2019.10.20 初版)/ ハードカバー
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苦労の節約
¥880
\ 半月舎員おすすめ!/ 「どこまでも楽に生きたい人に贈りたい。」 「節約の苦労」についての本ではありません、「苦労の節約」についての本です。 お金、病気、仕事、人間関係、死、という5つの「苦労のもと」について、やさしくときにユーモラスに、ときにスピリチュアルな視点もまじえて語り、1990年の初版発行以来、30年間読み継がれてきた「暮らしのバイブル」。 〈新刊本〉 著者:森本武 / 発行:NPO K's Point / A6版(105×148mm) / 208ページ / 発売:2017.12.8 第2版(1990/4/23 初版)/ ソフトカバー
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祈り 原理と作法
¥800
【実は、考えるより祈りが力になる。】 祈りは効かないと思っている人は、願望を口にしているだけだからです。 願望は思考でしかないので、物的因果の支配する世界を抜け出せません。 思考の作用する波動とは違う念波になりえてこそ、祈りは現実を動かす力となるのです。 正しい祈りの作法を理解し、日々の活動に安心とパワーを持ち込んで下さい。 (K's pointホームページより) 〈新刊本〉 著者:森本武 / 発行:NPO K's Point / A6版(105×148mm) / 102ページ / 発売:2017.6.1初版 / ソフトカバー
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天職に生きる仕事術
¥880
【金と名誉より、自分の喜びをとれば、人生まるごとが楽しい仕事になります。】 ひとは、金を稼ぐ、あるいは、ステータスを手に入れるのに躍起になりすぎて、無味で過酷な仕事に振り回され、人生を無駄に浪費しているのではないでしょうか。 「エゴの克服」という大事業こそが、人生の最も重要な存在理由ではないかとおもいます。この仕事の大きな意義にひとたび気づいたなら、そのひとの全生活が天職となり、日々の苦難や悲哀を払拭する不動の喜びが「こころ」に満ちてくるはずです。 (K's pointホームページより) 〈新刊本〉 著者:森本武 / 発行:NPO K's Point / A6版(105×148mm) / 167ページ / 発売:2018.5.30 初版 / ソフトカバー
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真理の最高峰アシュターヴァクラ・ギータに学ぶ「完全な自由」を生きる5つの秘訣
¥880
【真実は、あまりに単純で、あまりに近くにあるのです。】 ひとは、自分の望んでいるものの実体を知らず、全く的外れなものを欲しているようです。しかも、その欲望さえも満たされず、惨めな思いを抱えているひとが少なくないようにみえます。 自由は、ひとが生来に所有しているものなので、本来、それを求めて奔走する必要はないはずなのです。 本書は、われわれの意識を覆う無知を問題にし、思考からの解放を「単純」に「明瞭」に指摘したアシュターヴァクラ・ギータの教義を、5つの観点にしぼり、現代の生活者に向けて読み解いたものです。 (K's pointホームページより) 〈新刊本〉 著者:森本武 / 発行:NPO K's Point / A6版(105×148mm) / 125ページ / 発売:2020.3.4 初版 / ソフトカバー
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マメイケダ絵本「えきべんとふうけい」
¥1,540
おしょうゆさしのおさかなくんが、駅弁を買って電車に乗り込んでゆくひとにつられて、電車に乗った。ガタンゴトンガタンゴトンと電車にゆられ、風景を眺めていると、「ガサゴソ…パッチン!」。気になってそちらの方へ行ってみるとおいしそうな駅弁が!そしてまた風景、そしてまた「ガサゴソ…パッチン!」と駅弁。そうしてすすむ電車にゆられ、おさかなくんの旅はどこへ向かうのか… マメイケダさんの描く気持ちのいい風景と、たまらなくおいしそうなお弁当たち。電車の楽しみ満喫の絵本です。 マメイケダ氏サイン入り。 〈半月舎からのおまけ〉 マメイケダ個展「彦根の飲食店 かたよった彦根案内」(2018年 / The Good Luck Store・半月舎にて)のオリジナルグッズを1点お付けします。 ◎マメイケダ 主に画業。1992年島根県出雲生まれ大阪在住。2013年秋頃から絵を描き始める。ほどなくして、ダイナミックな筆致で描かれる食べ物と、濃密でありながらも開放感のある風景画で大きな注目を集めるようになる。作品集に『味がある。』(誠光社)『ふうけい』『ふうけい2』(共にiTohen press)がある。「幼稚園」(小学館 2019年4月号)で「おべんとうなにいれよう?」というあそび絵本を描く。2016年HBファイルコンペ仲條正義賞を受賞。書籍の装画などのイラストレーションや展覧会での発表などを中心に活動。装画を手がけた主な作品に『味なメニュー』(著・平松洋子 新潮社)『ウマし』(著・伊藤比呂美 中央公論新社)などがある。好きな食べ物は卵。 〈新刊本〉 著者:マメイケダ / 発行:あかね書房 / 217×261×10mm / 発売:2021.10.14 / ハードカバー / オールカラー
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マメイケダ絵本「おなかがへった」
¥1,870
小学生の〈ぼく〉の、「おなかがへった」と「いただきます」。 いつもの眠たい朝ごはん、ハイキングとお弁当、学校の楽しみ給食、海の家のとうもろこし、おかあさんのお誕生日におとうさんとおねえちゃんがつくるすき焼きとケーキと… 食べ物を描いたらどれも絶品!の新鋭・マメイケダさんの初めての絵本。食べ物の絵だけでなく、そぼくにしてリアルな感触のある人物画、ダイナミックな風景画も堪能しつつ、見てるとやっぱり「おなかがへった!」と言いたくなる一冊。 〈半月舎からのおまけ〉 マメイケダ個展「彦根の飲食店 かたよった彦根案内」(2018年 / The Good Luck Store・半月舎にて)のオリジナルグッズを1点お付けします。 ◎マメイケダ 主に画業。1992年島根県出雲生まれ大阪在住。2013年秋頃から絵を描き始める。ほどなくして、ダイナミックな筆致で描かれる食べ物と、濃密でありながらも開放感のある風景画で大きな注目を集めるようになる。作品集に『味がある。』(誠光社)『ふうけい』『ふうけい2』(共にiTohen press)がある。「幼稚園」(小学館 2019年4月号)で「おべんとうなにいれよう?」というあそび絵本を描く。2016年HBファイルコンペ仲條正義賞を受賞。書籍の装画などのイラストレーションや展覧会での発表などを中心に活動。装画を手がけた主な作品に『味なメニュー』(著・平松洋子 新潮社)『ウマし』(著・伊藤比呂美 中央公論新社)などがある。好きな食べ物は卵。 〈新刊本〉 著者:マメイケダ / 発行:WAVE出版 / 305×218×12mm / 発売:2019.6.15 初版 / ハードカバー / オールカラー
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山田美津子 絵本「ちいさいひなた」
¥1,540
縁側にできた小さな"ひなた"。 猫の背中にのっかったり、手のひらにつかまえようとしたり、つかまらなかったり、どこかにいったり、また見つかったり… 子どもと"ひなた"の満ちたりた時間を届けてくれる一冊。 なにげない暮らしをみつめる視線が絶妙な山田美津子さんならではの絵本です。ぜひです。 《出版社の紹介文》 ちいさい ひなた つかまえた。 あれ? つかまらない。 ひなた ひなた どこいった――。 ゆらゆら きらきら。光の差し込み具合で、時間の流れとともに現れては消える、小さな「ひなた」。さんかくになったり、猫の背中に乗っかったり……。ひなたの移ろいを子どもらしい視点でとらえた愛らしい絵本です。 ◎山田 美津子(やまだ みつこ) 滋賀県生まれ・滋賀県在住。イラストレーター・絵本作家。 絵本に『かぜ かぜ かぜ』(こぐま社)、『カーたろうとこけしっぺ』『ぼくんちのおふろ』『やまだめいたちのえにっき』(理論社)、育児エッセイまんがに『お母さん、だいじょうぶ?』(大和書房)、『かいじゅうのさんぽ』(URESICA)などがある。 その他、長年描き続けている「みつこ絵日記」をまとめた『よりぬきみつこ絵日記①、②』(URESICA)も。 Twitter:@yamadamitsuko Instagram:@yamada_mitsuko 〈新刊本〉 著者:山田美津子 / 発行:佼成出版社 / A4変・32ページ / 発売:2022.10.15 / ハードカバー / オールカラー ※みつこさん直筆サイン入り
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青春を売った男達ー小椋佳と井上陽水の七〇年代ー
¥1,100
「青春とはなんだ!?」 日本アナログ・レコード史上売上ナンバーワンの井上陽水「氷の世界」と、同じスタッフによる史上4位の小椋佳「彷徨」を軸に、70年代のビッグセールスの裏に潜む群像劇をレコードから紐解く。 現在市場に中古レコードがあふれかえる小椋佳とは何者なのか? そして昭和における青春とは? 小椋佳、井上陽水、多賀英典、三人の男のレコ語り! (本書カバーより) 高円寺の(「円盤」改め)黒猫の店主・田口史人さんによる「円盤のレコブックseries」最新号(2020年5月現在)。 レコードがたくさん売れたということは、レコードを聴いた人がたくさんいたということ。 小椋佳・井上陽水と彼らを世に送り出したプロデューサー・多賀英典の仕事を中心に、当時どんなひとたちがレコードを聴いていたのか?を浮き彫りにし、もしかしたら現在は死語とも言えてしまいそうな「青春」という概念にまつわる、70年代独特の感情とその背景までもを紐解いていきます。 〈新刊本〉 著者:田口史人 / 発行:円盤 / A5判 / 63ページ / ソフトカバー
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二〇一二
¥2,530
\ 半月舎員おすすめ!/ 高円寺 円盤の店主・田口史人さんによる2012年前後の独白的一冊。 音楽をめぐる状況が激変した2000年代、そして起きた2011年震災後に円盤のウェブサイトで綴られた(そして消された)ブログ、2012年1年間に毎日綴り、ほとんど誰にも気付かれず発行されていたという日記など。 「この本を読んで、言いたいことのある人もたくさんいるでしょう。お互いを絶賛しあわないと「ディスった」とか言われるような世の中ですから、この程度の批判でも今ではタブーに近い感覚になってきていますし、それが決別に直結することもありそうです。しかし、賛辞を送りあわなければならない関係の脆さといったらないと思います。そもそも僕もあなたも下衆でしょうもないくだらない生き物である「人間」ですから、そのような賛辞に値する結果や行動など維持できるわけはないのです。それを維持しようと、お互いに裸の王様になりあっている状況の滑稽さと危険さから少しでも多くの人が逃れて、やっとこさのそこそこの人間であろうとしてくれることを希望しています。なんといってもそうでなければ、まさにそのくだらない僕自身がこの社会で生きていけないのですから。そうでなければ困るのです。」 本文ページはつるつるのコート紙の束で、質量的にもずっしり重い一冊。 〈新刊本〉 著者:田口史人 / 発行:円盤/リクロ舎 / 188×130mm / 346ページ / 発売:2016.2 初版 / ソフトカバー
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きこうとうほく 山形編
¥800
\ 半月舎謹製 / この本、「きこうとうほく」は、実際に訪れた山形の「紀行」文を中心に、「寄稿」してもらったり、「聞こう」としてみたり、「気候」のちがいを調べたり、直感と五感をつかって集めた東北のありようを記しています。(「はじめに」より) 2011年、震災の年にオープンした半月舎。 被災した地に対して「『何かしなくては』と気負うよりも、まずは知ることからはじめてはどうでしょうか」という東北出身の舎主の案内で、ゆかいな仲間とともに東北へ向かいました。今回は、舎主の出身地である山形県です。 これは、わたしたちの見た東北。 〈新刊本〉 編集:きこうとうほく編集部 / 発行:半月出版舎 / B6版(128×182mm) / 48ページ / 発売:2013.4.28 初版 / ソフトカバー
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校長先生のはなし
¥1,870
かつて、学校の卒業記念レコードというものがあったのだそうです。 昭和の終わりに生まれた舎員にとってはそんなものがあったのか、ということだけでも驚きですが、昭和30年代後半以降、こうしたレコードは本当にたくさん発行されたそうです。 レコードにおさめられているのは、校歌、学園祭などの記録、そして、校長先生による卒業生へのはなむけの言葉。 本書は、昭和30年代から60年代までの校長先生のお話を年代順に並べたもの。 そこには、子どもたちを社会へ送りだす先生たちが伝えようとした「生きる心構え」と「気力」、そして「昭和のなんでもない暮らし」とその変化が浮かび上がります。 一話ずつ大切に読みたい一冊。 〈新刊本〉 発行:リクロ舎 / 122×186mm / 150ページ / 発売:2018.3 初版 / ソフトカバー / 函入り
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ミツザワ通信 増刊号
¥3,300
高円寺のCDレコード&moreのショップ「円盤」あらため「黒猫」の店主・田口さんが季節ごとにつくっていた雑誌のような福袋のようなものとしておなじみだった「ミツザワ通信」。 つねに「円盤」とその界隈の最新の感触が詰め込まれてわちゃわちゃ楽しい「ミツザワ通信」が、このコロナ騒動のなか大爆発! 膨大な参加者によるCD、文章、ポスター、俳句、漫画、新聞、シールなどなど詰めに詰め込んだ読み応え聞き応え見応えありすぎの一袋。 最後の「我々は前に進む / 高円寺円盤は二〇二〇年五月より / 店名を「黒猫」と改めます」の声明文がこの時代にかっこよすぎる。政治鬱に陥ってる場合じゃない!となんか訳がわからない元気が出てきました。 今まさに入手すべき!ぜひ。 〈参加者〉 碧衣スイミング(音)、粟生こずえ(文)、Aki Tsuyuko(音)、ASUNA(音)、アニュウリズム(漫画)、飯田華子(漫画)、犬風(音)、入船亭扇里(落語CD)、黄倉未来(音)、大城真(マスタリング)、大谷氏(音)、大橋裕之(漫画)、小川さくら(音)、小田晶房(文・印刷)、鹿子裕文(文)、北村早樹子(文)、喫茶アオツキ(文)、倉地久美夫(音・詩)、ケバブジョンソン(音)、ささやん(漫画)、佐藤幸雄(音・文)、島田潤一郎〈夏葉社〉(文)、jackmasterfurusato(音)、鈴木啓之(文)、zou(音)、台湾料理ごとう(文)、駄菓子屋よしぎの(絵・文)、タガヤス堂(文)、田口史人(企画・文)、タナカ(漫画)、珍庫唱片(文)、テニスコーツ(音)、はねぽん&ホジグリマン(音)、ハロー(企画内企画)、深浦亜希(表紙画)、福田教雄〈sweet dreams press〉(文)、ボギー(文)、穂高亜希子(写真)、mmm(音)、見汐麻衣(文)、ミズタニ〈MOLE FACTORY〉(文)、溝口徹〈横川シネマ〉(文)、三村京子(絵)、村岡充(音・デザイン)、村上巨樹(文)、持田明美(文)、安田謙一(文)、山ちゃん(音)、湯浅学(俳句)、ヨシノモモコ(文)
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てんまると家族絵日記①
¥1,100
SOLD OUT
絵描き・イシグロアヤコ(石黒亜矢子)さんの、飼い猫てんまると家族のにぎやかな日常を綴ったマンガ、第1巻。 冒頭から、お腹を抱えて笑えます。 本書はtwitterで不定期掲載した絵日記をよりぬき編集したものです。 「犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき、お金で買うというのではなく、飼い主のいない動物をもらい受ける、ということが当たり前の世の中になってほしい」という考えに賛同し、売上の一部(200円*)を動物保護活動のための寄付金とさせていただきます。寄付先など詳細はWEBサイトにて随時ご報告いたします。 下記WEBサイトにて寄付先などの詳細をご報告いたします。 www.bikke.jp/pet-ikumae 〈新刊本〉 著者:イシグロアヤコ(石黒亜矢子) / 発行:URESICA / A5版(148×105mm) / 発売:2016.8.18 第3版(2014.9.25初版) / ソフトカバー / 本文モノクロ / 表紙本文ともに再生紙を使用