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竹柴蟹助「勘亭流教本」
¥1,000
歌舞伎の番付や看板などに見られる独特の書体「勘亭流」。江戸時代に岡崎屋勘六が考案したものとされ、江戸末期〜明治期に活躍した歌舞伎狂言作者・河竹黙阿弥は勘亭流の名人でもあり、台本本文にも使ったそうです。本書はその黙阿弥の曽孫弟子にあたり、勘亭流の第一人者であった竹柴蟹助による勘亭流の教本。その歴史に触れられているほか、書き方指南やお手本が充実。芝居の繁盛を願って縁起をかついでいる勘亭流は広告などにもぴったり。あこがれの勘亭流を書けるようになる!かもしれない一冊。 〈古本〉 状態:可 函ヤケ・しみ。本体背表紙の文字がすれて見えにくくなっています。ほか経年並み。 ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1967年初版1973年第12刷 / グラフィック社
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NHK「映像の世紀」VHS 全22巻揃い
¥5,000
終戦から50年、NHK放送70周年、リュミエール兄弟が現在の映写技術を確立して100年という年でもあった1995年、満を持して放送された番組「映像の世紀」。NHKはこの番組のために5年を費やしたとされ、世界30か国以上のアーカイブから映像を収集し、貴重な回想や証言などとともに綴ります。最新技術をもちいたリマスターやカラーライズでバージョンアップしながら繰り返し放送され、現在でも「映像の世紀バタフライエフェクト」として引き継がれている人気シリーズ。当時の戦場での生々しい映像も用い、戦争の愚かさを淡々と伝える回はこのシリーズの真骨頂ともいえますが、デジタルリマスター版では遺体がうつるなどの「残酷」な映像は除かれていたりするため、現在でもこのVHSシリーズをもとめるひとは多いようです。 〈中古品〉 状態:良 中古感ありますが、大きな傷みなし 試しに何本か再生してみましたが問題ない状態でした。未開封巻あり。 ※中古品であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1996年/NHKソフトウェア発行
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「清/順/映/画」 鈴木清順 述/磯田勉・轟夕起夫 編
¥3,300
独特の映像表現で国内外から支持される映画監督、鈴木清順。監督デビュー50周年の2006年、DVD-BOXの発行や企画が各種あったようで、これはその書籍版。2005年の最後の監督作「オペレッタ狸御殿」までの全作品49本について、鈴木清順本人にインタビューしたものです。 とはいえ本人は「自身の昔の映画は見返さない」と言っているそうで、50年も前のことともなれば覚えていないことも多かったり、「あまり話すことはない」と投げやりな様子もあり、読者としてはそんな鈴木清順本人の人柄がかなり楽しめる一冊かと。 〈古本〉 状態:良 中古感ありますが、大きな傷みなし ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2006年/ワイズ出版
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Jennifer June「COWBOY BOOTS THE ART & SOLE」
¥4,500
カスタムカウボーイブーツの職人でもある著者が1930年以前の黎明期から、現代にアレンジされたスタイルまで、カウボーイブーツの多様な歴史を紐解いたもの。さまざまなモチーフやスタイルを全ページフルカラーの豊富な写真とともに解説します。そのカラフルさには圧倒されるほど。約330ページの分厚い一冊です。 〈古本〉 状態:良 経年並み、大きな傷みなし、英文 ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2007年初版2011年/ 米UNIVERSE
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「百物天真創業工 生人形と松本喜三郎」
¥4,500
文字通りまるで生きているかのような写実性で人間の諸相を再現した「生人形」は、幕末から明治にかけて、浅草や難波新地の見世物小屋で絶大な人気を博したと言われます。「生人形」を生み出した稀代の人形師・松本喜三郎、そして「生人形」たちは、やがて時と共に忘れさられた存在でしたが、2004年、喜三郎の出身地である熊本の美術館とデビュー興行の地であった大阪の博物館が協力し、その作品・史料を一堂に集めた展覧会が開催されました。本書はその展覧会の図録であり、喜三郎に関する研究の集大成とも言える一冊。 〈古本〉 状態:良 経年並み ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2004年/「生人形と松本喜三郎」展実行委員会
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重森三玲「日本庭園」
¥2,500
戦前、まだ日本庭園について集成する書物が乏しかったなか、文献、通史、様式、作庭手法の観点から、その概観を大きくとらえようとした一冊。著者は、「日本庭園史図鑑」などで日本庭園研究の基礎を築き、作庭家としてもモダンな感覚を取り入れた日本庭園を多く残した重森三玲。 〈古本〉 状態:可 カバーにパラフィン貼り付け、見返しに購入日メモ、古書店ラベルあり ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1943年初版/一條書房/1200部
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「高柳誠詩集 卵宇宙 /水晶宮/博物誌」
¥8,000
詩人・高柳誠がH氏賞を受賞した詩集。1969年設立、気鋭の文学作品と美術作品を組み合わせ、意匠を凝らした美しい書物をつくり続けたことで知られる「湯川書房」から発行された一冊。最初につくられた「青函」と、印刷の都合で変更されてつくられたという「赤函」がありますが、こちらは赤の方です。柄澤齊の精巧な木口版画が装画としてあしらわれています。 〈古本〉 状態:良 経年並み、函角にすこし傷み ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1982年初版/湯川書房
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「美酒と革嚢 第一書房・長谷川巳之吉」 長谷川郁夫
¥3,000
1923〜1944年の戦前から戦中に存在した出版社、「第一書房」とその創業者・長谷川巳之吉の足跡を追った一冊。表紙に写っているのは堀内大學訳詩集「月下の一群」、「西条八十詩集」、「萩原朔太郎詩集」で、いずれも革装に金の箔押し、内容はもちろんその存在感もあいまって古本屋であればぜひとも書棚に並べたいと願う美しい本たちです。「豪華版」ということばは巳之吉によってつくられたと言われているほど、こだわりぬいた美しく豪華な造本で多くの文芸書を刊行したことで知られます。 著者は、戦後生まれでやはり多くの文芸書を出版した小澤書店の創業者・長谷川郁夫。苗字は同じですが、血縁はないそうです。 〈古本〉 状態:良 経年並、目立った傷みなし、帯なし ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2006年初版/河出書房新社
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山田参助 短編集「ラムネイッキ 」
¥33,000
漫画家・山田参助の、90年代後半から2008年までの22作を収録した短編集。 敗戦後東京の闇市を舞台とした長編漫画「あれよ星屑」(2014〜2018年)で高い評価を得た著者ですが、もともとはゲイ雑誌を中心に活動しており、その頃バラエティに富んだ作品を集めた充実した一冊。大戦前後の文化に対する憧憬を感じる作風はすでに固まっています。かなりハードな濡れ場も多く描かれるのですが、あまりの絵のうまさといきいきした表現に見入ってしまいます。 著者による全作品の「解説とみどころ」(という名のひとことコメント)付き。 〈古本〉 状態:良 経年並、目立った傷みなし、ハードカバー ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2008年初版 / 古川書房
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今江祥智「子供の本 持札公開」a,b 2冊セット函付き
¥3,000
児童文学作家であり、翻訳者、稀代の名編集者でもあった今江祥智による、「子供の本」に対する試論と実践。 ナンセンス・テールとは、ファンタジーとは、絵本のテキストはどう書くのか、少年少女のラブ・ストーリーとは、新しい偉人伝とは…16のテーマに対して各国各様の例をあげつつ自分の考えをまとめたa(「物語の読者として」)、それに対して試作をしたb(「物語の作者として」)の2冊セット。装丁・挿画は宇野亜喜良が担当。 〈古本〉 状態:良 経年劣化、若干のよごれや傷みありますが、やぶれや通読に支障のある傷みありません ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2003年 / みすず書房
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YukoNexus6「パンダ絵日記」
¥2,750
\ 半月舎謹製 / 半月舎の出版レーベル「半月出版舎」じつに12年ぶりの本がついに完成! 半月舎の"顧問"でもあるアーティスト・主婦のYukoNexus6さんが彦根で暮らした日々を綴った「パンダ絵日記」です。 日々の家事、お出かけ、TV視聴、はたまた躁うつや乳がんとの闘い…… 中年女性の日常がパンダの姿を借りて淡々とカレンダーに描かれた日記。 10年間分、564ページという分厚い一冊、英訳付きでお送りします! あとがきは著者同居人・細馬宏通。 日記の合間にならぶ9人アーティストによる作品もみどころ! 〈参加アーティスト〉 工藤夏海/なおねこ/佐々木未来/山田美津子/ぷり a.k.a. 星葡萄/マメイケダ/河上隆昭/Buffalomckee/上川七菜 ※この商品は2025年3月1日発売となります。 商品の発送は3月1日以降となりますので、ご了承ください。 〈著者〉 Yuko Nexus6(ゆうこ・ねくさすしっくす) 1964年大阪生れ。90年代半ばからパソコンを使った即興演奏活動を始める。翔泳社から出版したMacintoshを使った音あそびのレシピ本「サイバー・キッチン・ミュージック」が隠れたベストセラーに。2003年、Ars Electronica(オーストリア・リンツ)にて内田百閒の朗読を扱ったCDがhonorary mentionを受賞。 2002年頃から双極症の躁うつ症状に苦しむようになる。2013年、乳がんが発覚。治療と手術の過程と、患者としての日常生活を記録したビジュアル闘病記「#tbk_yuko」を執筆、発行する。 2019年まで住んでいた滋賀県彦根市での日常約10年分をカレンダーに描きこんだ「パンダ絵日記」を、このたび半月出版舎よりリリース。現在は東京在住でコーヒー焙煎所のB型作業所に通う日々。 - - - 〈新刊本〉 著者:Yuko Nexus6 / デザイン:UMLAUTONE / 発行:半月出版舎 / 発売:2025年3月1日 / サイズ:210×148×27mm(A5横) / 仕様:ソフトカバー、筒函付き / 564ページ
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オクノ修「オクノ修70歳、拾得ライブ」〈12inch LP〉
¥4,400
京都の老舗喫茶店「六曜社」のマスターとしても知らせるオクノ修が、2023年3月15日に京都の老舗ライブハウス拾得50周年に演奏したライブを円盤がアナログ化。 気持ちの入った密度の高い演奏に圧倒されます。 ジャケットはアメリカの名フォークレーベル、FOLKWAYSのスタイルを踏襲したハンドメイドスタイルです。 ライナーには拾得オーナー・テリーさんとの対談、当日のライブ現場にもいたシンガーである豊田道倫、同じくシンガーの今成哲夫各氏の文章を掲載。録音・リマスターは宇波拓。 〈収録曲〉 sideA 北風/3マイル/サヨナラ・ハッピネス/くれてゆく街角で/さよならをした夜/第5氷河期/追放の歌 sideB 川の流れに沿って/電車が出て行く/唄う人/日々の泡/木漏れ日 新作レコード (P)(C) 2025 ENBAN 12EB-132
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松野泉「あそぼ」〈12inch LP〉
¥4,400
京都在住のシンガーソングライター松野泉さんの、2023年に100枚限定のアナログ・レコードのみで発表されたアルバム「あそぼ」。CD「星屑の国」を知ってからずっと待望していたアルバム作品でしたが、たった100枚のプレスということで、すぐに売り切れてしまい残念でした。 売り切れ後も何度かお問い合わせいただいたレコードでしたが、2025年2月、円盤より再発売されました! 物語のような詩世界、シンプルで緻密な演奏、レコードでじっくり向き合って聴いてこそその価値が真に発揮される、すばらしい作品だと思います。 ライナーとして音楽評論家・湯浅学さんとの対談も加わり、ジャケットも今回の再発に合わせて若干変更されています。 〈曲目〉 side A あそぼ/白線/面倒くさいやつ/ポーポー/UFO side B 台所怖い/遺影/かさぶた食う子と無口な原田さん/奈落 新作レコード (P) 2025 ENBAN 12EB-133 / (C) 2023 Kiki & Min
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「話せば短くなる 原田和明のオートマタ」
¥2,000
日本を代表するオートマタ(西洋からくり人形)作家・原田和明の作品集。テーブルの上を踊るカップ、おならをする桃、「へそで茶をわかす」「匙を投げる」などの慣用句や、文学から着想を得た作品たちはかわいらしくも滑稽で、それぞれの作品に添えられた本人による短いテキストも魅力の一冊。作品のアイデアをしるしたスケッチ付き。 〈古本〉 状態:可 角などに若干傷みありますが、やぶれなど大きな傷みありません ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2019年/ aptp books
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ドロシー・コウ「纒足の靴 小さな足の文化史」
¥5,000
男性優位の社会で女性を支配する悪習という側面が強調されてきた「纒足」を、女性の目線から紐解き直した本書は、纒足そのものよりもその小さな足のためにつくられた靴に目線を向けた一冊。儒教社会の家族のなかで、纒足は母から娘に伝えられるものであり、美しい工芸品でもあるその靴は、母から娘に受け継がれる技術でもあった点などを考察し、女性たちの関係にとって纒足がどんな意味のあるものだったのかに迫ります。ふんだんにカラー写真で掲載されている纒足の靴の美しさは圧巻。 〈古本〉 状態:良 若干の劣化ありますが やぶれなどの目立った傷みなし ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2005年初版2006年2刷/ 平凡社 ハードカバー / 絶版
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ファニー・クラドック「シャーロック・ホームズ家の 料理読本」
¥3,000
シャーロック・ホームズの下宿ベーカー街221Bの女主人であるハドソン夫人が隠退後、当時を思い出しながら書いたという設定の料理本。著者はイギリスの料理研究家で、ホームズの世界を舞台に、ヴィクトリア朝時代の中産階級がどんな場面でどんな料理を食べたか、その食生活を豊富な知識と想像で記述。料理のイラストや写真はありませんが、読んでおいしい料理読本です。 〈古本〉 状態:良 経年並、大きな傷みありません ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1981年初版1991年第8刷 / 晶文社 ハードカバー
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田中薫・田中千代 「原色世界衣服大図鑑」
¥4,000
地理学者・田中薫と服飾デザイナーの田中千代夫妻が蒐集した民俗衣装(ふたりは「民族」ではなく「民俗」と記述)を100点以上カラーでおさめた図鑑。解説ページはモノクロで、服飾の観点からは千代が、地理的な観点からは薫が担当。図版や現地の写真なども多く掲載しています。 掲載された蒐集衣装はすべて日本人が着用しており、その点が一見ちょっと不思議な印象を受けますが、蒐集の目的の主眼のひとつが服飾デザインに置かれていたことを考えれば納得。それにしても驚異的なコレクションで、現在では国立民族博物館に収蔵されているそうです。 充実の一冊! 〈古本〉 状態:可 カバーすこしゆるめ ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 1961年初版1974年5刷/保育社
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小野高裕・西村美香・明尾圭造 「モダニズム出版社の光芒 プラトン社の1920年代」
¥4,000
1920年代、「クラブ洗粉」を大ヒットさせた中山太陽堂がつくった出版社「プラトン社」は、「女性」「苦楽」「映画・演劇」といった雑誌を発行していました。そのデザインは瀟洒で美しく、印刷や紙も贅沢なもので、明らかに他とは一線を画した存在でしたが、6年ほどで出版社は消滅。プラトン社の軌跡と、デザイン的の検証、そして編集者であった松坂青渓の足跡を詳細に追った1冊です。 〈古本〉 状態:可 背表紙褪色、帯付き、絶版 見返しに著者のひとり・西村美香の署名入り ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2000年1刷/淡交社 155×215×22mm
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大橋力 「音と文明 音の環境学ことはじめ」
¥8,000
「芸能山城組」の主宰者として知られる山城祥二こと大橋力の、研究者としての渾身の一冊。 脳科学、音響工学的などの最新科学をもとに現在の音環境を検証し論考を展開する、600ページを超える大著。 〈古本〉 状態:可 背表紙褪色、そのほか経年劣化(並)あるものの目立った傷みなし 絶版 ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2003年1刷、2007年3刷/岩波書店 135×195×35mm
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秋山孝 「Chinese Posters」
¥2,500
中国のポスターといえば赤!そして毛沢東。 ポスターを中心にイラストレーター/デザイナーとして活躍した秋山孝が中華人民共和国(1949〜)のポスターを年代ごとに追い、激動の現代中国史を浮かび上がらせます。フルカラー約200頁。 〈古本〉 状態:良 経年並、目立った傷みなし ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2008年/朝日新聞社) 135×195×21mm
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喫茶スイス 1972-2022
¥3,520
唯一無二の味と空間、そして驚異の価格もあいまって多くの人に愛され、2022年に惜しまれながら閉店した彦根の名店「喫茶スイス」の本が発行されました。今は建物もなくなりもはや幻となった「スイス」の面影を惜しむような一冊です。 気鋭の写真家・金川晋吾さんによる建物解体前の写真、50年間「スイス」を営んだマスターご夫妻へのインタビュー、それぞれの距離感で語られるいくつかのエッセイ、建物の図面、画家・マメイケダ氏による傑作ハンバーグ画。 各テーブルにあったメニュー表がそのまま乗っているページなど、「スイス」を懐かしむものには悶絶のページ多数で、特にマスターご夫妻へのインタビューではおいしさや低価格の秘密、店頭ではあまりもの語らぬ印象だったおふたりの人柄が感じられ、あらためていい店だったなあと実感させてくれます。 スイスを知るひとにはもちろん、知らないひと、古い店を愛するひと、よい店とは何か考え続けるひと、たくさんのひとに届いてほしい本。 発行元の「あしがる出版」さんはこの本のために立ち上げされました。 つくり手の「スイス」への思いあふれる、上製本の美しい本です。 - - - 01.はじめに 「私のスイス」川井 操 02.写真 金川 晋吾 0.3インタビュー 伊藤共栄,好子 聞き手:川井 操 04.エッセイ そこの味 細馬 宏通(人間行動学者/早稲田大学 教授) スイスの思い出 辻 琢磨(建築家) そこにしかない『何か』をまとった、匂い立つような空間 松山 孝法(渋家18 代代表) わたしたちが「スイス」を特別な店だと思っていなかった頃 御子柴 泰子(半月舎店主) - - - 編著:川井 操 / 写真:金川晋吾 / デザイン:美和 絵里奈 / 発行:あしがる出版 / 発売:2024年7月 / サイズ:B5判 / 仕様:上製本 / 108ページ(カラー84ページ,白黒24ページ)
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行脚飴 アソート
¥660
SOLD OUT
〈歩いて、歩いたら行脚飴〉 2022年春に弊舎で開催したマメイケダさんの個展「彦根行脚」に合わせ、飴をつくりました。 「歩いて、歩いたら行脚飴」というわけで、歩きまわっての途中でぽいと口に入れるとじんわりおいしい。旅のポケットに入っていると心づよい。そんな行脚飴です。 味は黄金糖のようにシンプルな「プレーン」、梅肉がおいしい「梅」、シュワシュワした食感が楽しい「泡」の3つ。アソートでは3つの味が2つずつ入っています。 唐草模様の包み紙が入っていたら"アタリ"です!6枚集めて半月舎にご持参いただくとなにかがもらえる…かもしれません。 飴の製造は彦根のお隣・多賀町にある人気の洋菓子屋「violet(ビヲレ)」さん。デザインは、村上製本の村上亜沙美さん。ラベル・包み紙ともイラストはもちろんマメイケダさん。 とてもおいしくかわいい、自信をもっておすすめできる飴となりました。どうぞよろしくお願いします。 〈行脚飴 アソート〉 イラスト:マメイケダ / 製造:violet / デザイン:村上亜沙美 / 販売:半月舎 / 内容量:6個 原材料:プレーン…砂糖(国内製造)/ 梅…砂糖(国内製造)、梅、漬け原材料(ブドウ糖果糖液糖、食塩)、酸味料、ソルビトール、調味料(アミノ酸)、甘味料(甘草) / 泡…グラニュー糖、水あめ、重曹、クエン酸、香料
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マルーチャ/みーこ「ぱんとカマキリ 人生はきれいです」
¥700
SOLD OUT
日本で罪を犯した外国人の人権を擁護する活動を通して「みーこ」が出会ったイラン人「マルーチャ」。 イランイラク戦争を経て仕事を求めてやってきた日本での、不法滞在者としての過酷な暮らし、その果ての犯罪で捕まったあとも警察や拘置所で不当な扱いを受け、人として生きる道を閉ざされてきたマルーチャが、やがて心を開き、部屋に迷い込んだカマキリをいつくしみ、みーこにパンの作り方を教えるようになる。アクリル板越しにマルーチャと面会を繰り返したみーこの文章と、みーこに送られたマルーチャの手紙で綴られるふたりの交流の記録ですが、そのなかには、戦争の悲惨さ、ひとりの人として尊重されない苦しみ、それらはわたしたちにとっても遠くにあるものではないこと、そしてそのようななかでも「頭を使えば人生は楽しくなる」と生きようとするたくましさ、あらゆるものが詰まっています。そしてそれは、マルーチャが全世界に向けてではなく、ただひとり親しくなった日本人みーこに向けて伝えた言葉だからこそ胸を打つのだと思います。 イランイラク戦争や入管法などについて何も知らないと実感することはもちろんですが、わたしたちはつねに何かに対して無知で生きていると自覚させられます。そして、「しょせんこんな世の中だ」と諦めて停滞してはいなかったかと、目が覚まされるような一冊。 〈新刊本〉 発行:ぱんだ企画 / A5版 / 発売:2023年 / ソフトカバー
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高畑勲 「漫画映画(アニメーション)の志 『やぶにらみの暴君』と『王と鳥』」
¥4,500
「ゲド戦記」が公開された2006年夏、スタジオジブリはもう一本の映画を上映していました。それが、ドイツ占領下から復帰直後のフランスで制作され、52年に「やぶにらみの暴君」として発表されたのち、紆余曲折を経て79年に完成・発表されたアニメーション映画「王と鳥」です。 「やぶにらみの暴君」は費用と年月があまりに膨大にかかってしまったため制作者の意図に反して公開されてしまいましたが、世界中のアニメ制作者に影響を与え、スタジオジブリの高畑勲もその一人でした。「これを見なければ、漫画映画の道に進むことはなかった」と語る高畑が追う、作品制作をめぐる壮大なドラマ。 〈古本〉 状態:良 ※古本であることをご了承いただける方のみご注文お願いします。返品は受け付けておりません。 2007年初版/岩波書店 目立った傷みありません、絶版、帯付
