山風にのって歌がきこえる -大槻三好と松枝のこと-

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ともに1900年代初頭、現在の群馬県太田市に生まれ、1920年代から歌人として活動をしていた大槻三好と松枝。教員として同僚であり、歌人として師弟関係にあったふたりは惹かれあい、やがて縁談を経て結ばれます。

互いに惹かれていくこころ、教員としての生活、結婚を願い心中も思うような焦がれ、結婚のために仕事を辞する複雑さ、子を持つことへのよろこびとおそれ、そして思いもかけずふたりを分けた松枝の死…
口語短歌でつづられるふたりの日々と胸の内は、どれも率直でみずみずしく、読むものに素直に届きます。
惣田紗希さんのイラストと、ふたりの短歌がたわむれ合ってひびき合うような一冊。

「夢かしら いやそうぢやない
こんなにも君にしっかり
抱かれてゐるんだ」 松枝

「やがて来るよろこびの日の
そのためのしばしの別れを
さびしがる君」 三好

〈新刊本〉
著者:惣田紗希 / 発行:タバブックス / 121×176mm / 168ページ / 発売:2019.10 / ハードカバー

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    自分で好きな本を選ぶのも良いですが、キーワードをお伝えして選んでいただくのはとても新鮮でワクワクしました!3冊中、2冊は知っている作家さんでしたが初めて見る本なので、読むのもとても楽しみです。ブックカバーも可愛く、ハガキも嬉しかったです。封筒&段ボールもツボでした(笑)素敵な機会をありがとうございました!