コンビニからエロ本がなくなる日(エトセトラvol.1)

¥ 1,100

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の送料は、配送方法によって異なります。
配送方法は、ご購入時に選択することができます。
  • クリックポスト

    全国一律 300円
  • レターパック

    日本郵便が提供する宅配サービスです。荷物追跡に対応しています。

    全国一律 520円

※10,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

通報する

毎号違う編集長がいま一番伝えたいテーマを特集するフェミマガジン「エトセトラ」創刊号。
今回の編集長は、2012年に発行の「母がしんどい」(KADOKAWA/中経出版)がベストセラーになった漫画家、ライターの田房永子さん。
テーマは、2019年夏にコンビニの店頭から撤去されることが決定した「エロ本」。
老若男女の生活に欠かせない存在であるコンビニに、エロ本があったということ、そして撤去されたということにまつわる、エッセイ・投稿・レポートなどなど。
コンビニの店頭からエロ本がなくなったとしても、「あった」ということをさまざまな視点から記録しようという気概の特集です。

◎田房永子
1978年東京都生まれ。漫画家、ライター。2001年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。2005年より男性向けエロ本、実話系雑誌、スポーツ新聞の風俗欄で連載を持つ。10年より「ラブピースクラブ」などの女性向けWEBサイトで連載を持ち、完全に意識がフェミニズムへシフトする。母からの過干渉の苦しみと葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を12年に刊行、ベストセラーに。他の著書に、男性中心社会における女性の苦しみにピントを当てた『ママだって、人間』(河出書房新社)、『他人のセックスを見ながら考えた』(ちくま文庫)など多数。

〈新刊本〉
責任編集:田房永子 / 発行:etc.books / 148×210×7mm / 96ページ / 発売:2019.5.15 / 本文モノクロ

ショップの評価

  • 私の考える骨董

    私の考える骨董

  • おまかせ文庫 3冊セット

    おまかせ文庫 3冊セット

    自分で好きな本を選ぶのも良いですが、キーワードをお伝えして選んでいただくのはとても新鮮でワクワクしました!3冊中、2冊は知っている作家さんでしたが初めて見る本なので、読むのもとても楽しみです。ブックカバーも可愛く、ハガキも嬉しかったです。封筒&段ボールもツボでした(笑)素敵な機会をありがとうございました!